道理

首里城正殿には電気コードが溶けた痕が見つかる! 管理責任のある沖縄県側の説明はウソか?(朝香 豊)

那覇市消防局は、首里城焼失に関して、正殿内の延長コードが溶けたショート痕のようなものが数十カ所見つかったと発表した。

また、首里城関係者が正殿内部の照明について「スイッチを入れたままだったかもしれない」と証言していることもわかった。これらからすると、電気は通電したままだった可能性が高い。

実際火災のあった31日の未明にかけて、沖縄県から管理を委託されていた「美ら島財団」の職員らが首里城祭り用の作業を行っていたことはすでに報じられている。

「美ら島財団」は火災発生前日の30日午後9時半に自動的にブレーカーが落ちており、通電もしていなかったと説明していたが、とすると午後9時半以降は彼らは明かりをつけずに作業していたのだろうか。

首里城を管理していた沖縄県の管理不行き届きが原因である可能性は極めて濃厚になったと言えるだろう。(本年2月から国有財産である首里城を沖縄県が国に代わって管理することになり、実際の管理は沖縄県から「美ら島財団」に委託されていた。)

今回の火災の件で謝罪の言葉の1つもない沖縄県側の態度には、一部から非難の声が上がっていたが、事故原因が確定すれば、こうしたこれまでの沖縄県の姿勢に対して更に厳しい声が上がる可能性が高くなったのではないだろうか。

これの元ネタとなる産経新聞の記事https://www.sankei.com/affairs/news/191107/afr1911070031-n1.html

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