人権・民主主義

民主党候補には35000票の嵩上げ! 大統領選挙だけではない!(朝香 豊)


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トランプ弁護団のシドニー・パウエル弁護士は、大統領選挙と同時に実施された上下両院の選挙で、民主党の候補者全員に35000票ずつ上積みされていたと述べた。正確に言えば、ある州のすべての民主党候補に35000票が上積みされていたことが判明したわけだが、全米でも行われていたと賭けてもいいくらいだと述べた。当然予想されたが、やはり不正が行われたのは大統領選挙だけではなかったようだ。パウエル弁護士は、ミシガン州で立候補したジョン・ジェームズ候補がこうした不正によって敗北したのは確実であり、ジョージア州のダグラス・コリンズ候補もそうだと思うとも述べた。

パウエル弁護士はさらに爆弾発言を行った。2016年の民主党の大統領候補を選ぶ予備選挙でもこのドミニオンの不正投票システムは利用され、バーニー・サンダースが落選させられて、ヒラリー・クリントンが民主党の大統領候補となった。この時にこの不正が行われた事実はサンダースにも知らされていたが、サンダースはこれに抗議して戦う道を選ばず、豪邸を1軒買い増せる資金を受け取って買収されていたというのだ。これは純真なサンダース支持者には極めて大きなショックだろう。

パウエル弁護士は他にも興味深い発言を行っている。トランプ大統領が司法省に対して持っていると人々が思っているのと同じレベルのコントロールを、現実に大統領がもっていてくれるといいのだが、所轄を担当しているのはバー司法長官であるし、司法省には様々な部門があり、働いている人たちは自分たちがやりたいように何十年も仕事をしてきたと述べている。これは日本でも問題になる官僚機構の抵抗があるということで、今回の捜査において最も肝になる役所においても、反トランプの抵抗が強いということを示唆している。

なお、このドミニオンの疑惑は共和党の側にも広く深く関わっていることをパウウェル弁護士は示唆した。パウウェル弁護士はこの件について具体的なことには触れなかったが、ブッシュ元大統領も関わっていたのは確実視されている。彼は共和党員でありながら、トランプに反対して、ヒラリーやバイデンを支持してきたわけだが、ここにはこういう事情が大きく関係していると見るべきである。

なお、このパウエル弁護士の爆弾発言の動画はこの記事の下の方に貼っておく。英語の動画で日本語字幕とかはないが、興味があるならぜひご覧頂きたい。
 
 
 
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images.forbesjapan.mediaからの引用画像(バーニー・サンダース)
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NewsMaxに出演したシドニーパウエル弁護士の動画

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