人権・民主主義

信じられないくらい緩い警備! 1月6日の米議事堂!(朝香 豊)


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慰安婦のウソについて書いた本でも知られるマイケル・ヨン氏は、1月6日にワシントンDCの集会に参加した立場から、当日の議事堂の警備が信じられないくらい緩いものだったことを述べた。

ヨン氏によれば、実際のセキュリティーは全くなく、議事堂を襲えと勧めているかのようだった。

米軍の特殊作戦部隊にいた経験のあるヨン氏は、議事堂の襲撃は典型的な群衆コントロール法に影響されていたと信じていると語った。

ヨン氏は午前に開かれた集会の会場からウーバーを使って次の会場である議事堂前に移動した。

ウーバーを使ったので他の人よりは早い段階で現地に到着していたはずだが、そこではすでに人々を誘導している人が何人もいた。メガホンを持って誘導している人もいた。

ヨン氏はそうした人たちの中にアンティファやその関連団体のメンバーが混じっていると信じている。

彼らの中にはヘルメットをしていた者もいるが、そのヘルメットには警察を罵倒する“ACAB”と書かれたものがあるのをヨン氏は見逃さなかった。このサインはアンティファに関連するものであり、トランプサポーターとは関係ない。

1月6日の事件は民主党側から仕組まれたものであり、そこには警察もグルになっていたとの疑いはさらにはっきりしたと言えるだろう。
 
 
 
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