安全保障

中国による新型コロナウイルスの過少報告と情報隠蔽を米政府断定!(朝香 豊)


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中国政府は新型コロナウイルスの感染者数と死者数について過少報告し、感染の広がりの実態を隠蔽していたと米情報当局が断定した。

詳細は機密ゆえに公表されていないが、中国が公表してきた感染者数と死者数が意図的に不正確なものだったことを問題視したようだ。

以前のブログでも書いたことだが、武漢の葬儀場に用意された骨壷の数などから推計すると、武漢での新型コロナウイルスでの死者数は5.9万人ではないかとされている。(「財経冷眼」氏の推計)

そしてこれをもとに中国全土の感染者数と死者数を推計すると、感染者数は121万人で死者数は9.7万人ではないかとの数値が出ている。(これも「財経冷眼」氏の推計)

中国の公式数字では、感染者数は8万人程度、死者は3000人程度となっているので、この「財経冷眼」氏の推計とは、感染者数で見て15倍、死者数でみて30倍ほどの違いが出ていることになる。

米情報当局の報告は、「財経冷眼」氏の推計のような大雑把なものではなく、共産党内部に隠されている情報をヒューミントなどを使って把握しているものだろうと考えられる。

アメリカは今、着実に中国の外堀を埋めつつあると言えそうだ。

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