経済

  1. 韓国では財閥系企業でも営業利益45%の大幅減少! 海外脱出はさらに進むか?

    今年上半期(1月〜6月)の韓国10大企業グループの営業利益は前年同期に比べ45%の大幅減少。売上が減っているのに、人件費が急増したためだ。具体的には…

  2. ウガンダは中国の債務トラップにはまりつつある。中国の戦略には大いに警戒心を持つべきだ!

    ウガンダの国家債務は12兆円に達している。ウガンダの経済規模からすれば、これはすでに危険水域だ。近年の新規融資は中国からのものが非常に多くな…

  3. EUはブレグジットで不要なイギリスいじめをしている場合ではない!

    ブレグジットを巡って、EUのバルニエ首席交渉官は、英国が当面は関税同盟にとどまるのが「提供できる最大限」だということを改めて表明した。関税同…

  4. 痛みを伴う社会制度改革などいらない 経済同友会の経済観は間違っている!

    経済同友会の桜田代表幹事は、「10年、20年先を見据え、年金、医療、介護の分野で痛みを伴う社会制度改革をやらないといけない」と語った。桜田代表幹事は…

  5. 中国の外貨準備は危機的状況に 資金流出への規制をさらに強化

    中国の経済がさらに壊れてきた。中国政府は海外への資金流出を抑え込むのに必死だ。不動産会社には返済期限が間近に迫った債務の借り換え目的以外の外…

  6. ドイツ製造業の見通しが暗い 世界的な経済の変調が影響している

    8月のドイツ製造業の景気指数は43.5で、8ヶ月連続で50を下回った。中国経済との関係が深いだけに、中国経済の変調が強く影響しているのだろう…

  7. アルゼンチンから連鎖危機か?

    アルゼンチン政府が本格的なデフォルト(債務不履行)に陥る可能性が高まった。新たな債券を発行して借り入れを行うことが不可能になり、返済期限が迫…

無料メルマガ

おすすめ記事

アーカイブ

  1. 安全保障

    中国系アメリカ人教授が脱税で摘発される! 中国の「千人計画」に関与!(朝香 豊)…
  2. 人権・民主主義

    韓国検察が国務総理室を家宅捜索! 大統領府の市長選介入疑惑で!(朝香 豊)
  3. 経済

    ダンスケ銀行のエストニア部門元CEOが遺体で発見!(朝香 豊)
  4. 安全保障

    PCR法は信頼できない! ではどうすべきか?(朝香 豊)
  5. 道理

    韓国には一歩も引かずに戦え! 韓国側が東京五輪で旭日旗の持ち込み禁止を求める署名…
PAGE TOP