安全保障

マサチューセッツ工科大学、中国AI企業との協業を見直しへ!(朝香 豊)

マサチューセッツ工科大学は商務省のエンティティリスト(ブラックリスト)としてリストされている組織とのすべての関係を見直し、必要に応じて対応を調整するとし、中国の商湯科技とのAIの共同研究など27件のプロジェクトを取りやめることを示した。

商湯科技は世界で最も価値のあるAIスタートアップ企業とみなされてきた。

マサチューセッツ工科大学の決定を歓迎したい。

これに加えて、日本とドイツから技術が流れなくなれば、中国の発展は大いに食い止められることになるだろう。

アメリカ同様の規制を日本も導入することを、日本政府は真面目に追求してもらいたい。

ソースとなった大紀元時報の記事https://www.epochtimes.jp/p/2019/10/48039.html

※ 日本再興のために、以下のバナーをポチッとしていただけると助かります。

無料メルマガ

最新情報やプレゼント特典などをメール配信しています!メルマガでのみ公開しているネタあり!今すぐ無料登録しましょう!

ピックアップ記事

  1. もうこれ以上、静かにしてはいられない! 文在寅政権に対して、アメリカは怒りを隠さ…
  2. ドイツが裏技でEUの財政ルールの回避を検討!
  3. 中国の国家発展改革委員会が不動産バブルの維持を断念か? 体制崩壊につながる可能性…
  4. NHKの「家族や友人などのレンタルサービス」のやらせ番組、ようやくBPO審議入り…
  5. 最悪! 安倍・習会談、習近平氏の国賓来日の準備を進めることで一致! (朝香 豊)…

関連記事

  1. 安全保障

    中国で都市封鎖が拡大! 外出禁止も!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!武漢…

  2. 安全保障

    北方領土交渉を認めない姿勢を明白に! ロシア!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!…

  3. 安全保障

    接触距離とウイルスの毒性は反比例するかも!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!アイ…

  4. 安全保障

    「香港自治法」が成立! 運用は米大統領選挙の結果次第!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!…

  5. 安全保障

    日韓GSOMIA、破棄から一転継続へ!(朝香 豊)

    韓国の文在寅政権は、土壇場になって日韓GSOMIAの継続に方針…

  6. 安全保障

    習近平がWHOに口止めを要請! ドイツ諜報機関が暴露!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!ドイ…

無料メルマガ

おすすめ記事

アーカイブ

  1. 経済

    EU商工会議所も中国批判へ!  (朝香 豊)
  2. 経済

    焦る中国! 外資の取り込みに必死!
  3. 人権・民主主義

    中国の清華大学の教授が、習近平体制を批判!(朝香 豊)
  4. 経済

    今回の想定を超える台風被害の背景に、インフラの老朽化の影響がある! (朝香 豊)…
  5. 安全保障

    「香港自治法」が成立! 運用は米大統領選挙の結果次第!(朝香 豊)
PAGE TOP