安全保障

「クリーン・ネットワーク」で中国排除! ポンペオ米国務長官!(朝香 豊)


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アメリカのポンペオ国務長官は、通信事業などから中国共産党などの悪意ある行為主体による脅威を取り除く「クリーン・ネットワーク」計画の拡充を発表した。

「クリーン・ネットワーク」には6つの分野がある。

信頼できない中国通信事業者が米国のネットワークに接続できないようにする「クリーン・キャリア」、中国のスマホメーカーが信頼性の高いアメリカ製のアプリを利用できないようにする「クリーン・アプス」、信頼できない中国製アプリをApp storeやGoogle Playで提供できないようにする「クリーン・ストア」、アメリカの個人や企業のデータが中国企業のクラウドシステムに保存されないようにする「クリーン・クラウド」、海底インターネットケーブルが「中国による大規模な情報収集活動によって侵害」されないようにする「クリーン・ケーブル」、ファーウェイを5G通信網から排除する「クリーン・パス」の6つだ。

このように「クリーン・ネットワーク」は中国に対する明らかな不信感がベースになっているものであり、中国には大変厳しく打撃を与えるものになっている。

テンセントとアリババは海外のクラウド市場に参入準備を始めていたとされ、この両企業に対するダメージは非常に大きなものだろう。

このアメリカの動きに、日本も乗るべきではないだろうか。
 
 

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huffingtonpostからの引用画像(clean network)
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Wccftechからの引用画像(崩れ行く中国)
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Nikkei Asian Reviewからの引用画像(alibaba tencent)
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