人権・民主主義

中国大使がスウェーデンの報道機関を脅迫! スウェーデン政府が呼び出して抗議!(朝香 豊)


人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!

スウェーデン外務省は、中国の桂従友・駐スウェーデン大使を呼び出し、同氏がスウェーデンの報道機関を脅迫したとして抗議した。

桂従友大使は、「48キロのフライ級選手」であるスウェーデンが、「86キロのヘビー級選手」の中国に挑もうとしているとし、「忠告を聞き入れないフライ級の選手が挑発し続け、ヘビー級の選手の家まで押しかけたとしたら、ヘビー級選手には(彼をやっつける以外)選択肢はないだろう」と述べた。

香港で反中国体制の書籍を販売する「銅鑼湾書店」を経営していた桂民海氏は、スウェーデン国籍だが、中国警察によって暴力的に拉致され、現在も中国政府に不当に拘禁されている。

スウェーデンの民間団体である「スウェーデン・ペンクラブ」は、昨年11月に言論の自由をたたえる「トゥホルスキー賞」を桂民海氏に授与したが、この件でもスウェーデンと中国は激しく対立した。

スウェーデン議会のアダクトゥソン議員(キリスト教民主党)は、「桂従友氏を国外退去の対象にすべきだ」と政府に求めた。

スウェーデンでの反中意識はさらに高まることになりそうだ。

なお、こんな国の元首を国賓で招待するなんて、絶対に御免である。

※ 日本再興のために、以下のバナーをポチッとしていただけると助かります。


人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!

これのネタ元の大紀元時報の記事
https://www.epochtimes.jp/p/2020/01/50923.html

無料メルマガ

最新情報やプレゼント特典などをメール配信しています!メルマガでのみ公開しているネタあり!今すぐ無料登録しましょう!

ピックアップ記事

  1. ドイツが裏技でEUの財政ルールの回避を検討!
  2. インドで爆発するコロナ感染! 冷淡で信頼を失ったバイデン政権!(朝香 豊)
  3. 中国の国家発展改革委員会が不動産バブルの維持を断念か? 体制崩壊につながる可能性…
  4. 台湾で米台国交回復推進決議が全会一致で可決! なんと提案は国民党!(朝香 豊)
  5. 親中から反中に抜本的に転換! インドネシアのジョコ政権! (朝香 豊)

関連記事

  1. 安全保障

    呪われた中国! 三峡ダム崩壊の可能性をまじめに考える!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!豪雨…

  2. 安全保障

    日本旅行のタイ人が新型肺炎に感染! 日本の後手後手対応の帰結!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!イン…

  3. 人権・民主主義

    「暴力には力で対抗」の何が悪い! フェイスブックが投稿削除!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!共和…

  4. 安全保障

    帰国者からの単純計算では、武漢全体の感染者数は16万超えになる!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!29…

  5. 人権・民主主義

    香港の攻防は心理戦! 香港市民はぜひデモに参加を!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!7月…

無料メルマガ

おすすめ記事

アーカイブ

  1. 人権・民主主義

    「国家安全維持公署」の署長が決定! 対デモ鎮圧強硬派! (朝香 豊)
  2. 安全保障

    台湾のワクチン購入が突然白紙に! 背後に中国の影!(朝香 豊)
  3. 安全保障

    集計結果を中国に送信! ジョージア州のドミニオンサーバ!(朝香 豊)
  4. 経済

    6Gの開発支援の基金は、たったの1100億円? 大丈夫か、日本!(朝香 豊)
  5. 人権・民主主義

    中国、インターネット管理をさらに強化! (朝香 豊)
PAGE TOP