安全保障

新型肺炎患者はいないはずの北朝鮮で、なぜか休校命令!(朝香 豊)


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安倍総理は2月27日に突如「全国小中高校の臨時休校」の要請を発表したが、北朝鮮も奇しくも同じ27日に、ウイルス拡散を防ぐために全国の幼稚園と学校に休校処置を命じた。

北朝鮮は「わが国に新型コロナウイルス感染者は発生していない」と繰り返しているのだが、これが事実ではないことは、この処置を見てもわかる。

北朝鮮は、人の移動にも制限を加えた。

公務でない限りは旅行証、出生証明書を発行してもらえないようになった。

国営工場を稼働させるのに必要な資材確保のための出張でも「ウイルスが収まってから行け」として、許可が降りないのだ。

中国との行き来が問題にされるだけでなく、国内であっても居住地域とは別の地域に出かけることは、ほとんど不可能にさせられている。

地方から寄宿舎に下宿している大学生が、休校期間を利用して帰省したいと思っても、それは許されないのだ。

なお、2月25日までの集計で、すでに感染者が82名、死者が23名との内部文書があるとの話もある。

こうした数字が正しいのかどうかはわからないが、北朝鮮国内に新型コロナウイルスが浸透していて、既に感染が広がり始めているのは事実だと認めていいだろう。

栄養状態も悪く、衛生環境も整っていない北朝鮮での感染拡大は、体制危機につながる可能性が高いのではないか。

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