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英はファーウェイ5G参入を見直しか? コロナ情報隠蔽で!(朝香 豊)


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中国が新型コロナウイルスに関して情報操作を行いながら、このパンデミックを自分たちの収益機会に変えようとしていることに、イギリスのジョンソン内閣の内部では怒りが湧き上がっているようだ。

ジョンソン内閣のある閣僚は、「(虚偽の情報を提供して)世界経済を台無しにした中国当局を見て見ぬふりをしてはいけない」、今後「中国のサプライチェーンや戦略的なインフラ設備に頼るすべてのプロジェクトを早急に見直す必要がある」と語った。

マイケル・ゴーブ内閣府担当大臣は、中国が新型コロナウイルスの感染性や性質などの正確なデータを提供せず、感染の広がりを悪化させた責任が中国にあると非難している。

ジョンソン首相は1月に、ファーウェイがイギリスの5Gのネットワーク構築に大々的に参入できる決定をしたが、この決定を見直すよう求める閣内の圧力は高まっている。

閣内では、中国は「のけもの国家」になるリスクと直面しているとの声もある。

イギリスの対中姿勢は、明らかに転換したようだ。

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画像はロンドン市長時代のジョンソン首相の写真(ウィキペディアから)
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