安全保障

人から人への感染は12月半ばにわかっていた! 武漢発肺炎!(朝香 豊)


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12月中半ばまでに発症していた47人の段階で、人から人への感染が確認できていたことを、中国の研究グループが今頃になって発表した。

こんなの、問診を確認しさえすれば、詳しく研究しなくてもわかるよね。

中国側は人から人への感染をなかなか認めなかったが、12月中半ばにはわかっていたわけだ。

この件をはじめ、中国側がいろいろと隠してきたことが、ポロポロとバレてきている。

内部統制が緩んできているのだろうか?

ところで、厚生労働省は、人から人への感染を確認したのは、バス運転手の事案からとしているが、大丈夫か?

人から人への感染はだいぶ前から言われていたし、武漢の様子を見れば、それを前提に考えないとおかしいのは明らかだったのではないか?

さらに厚生労働省は、未だに潜伏期間中の感染を疑っているようだが、そう考えないと説明がつかないような事案はすでに様々に報告されている。

これまでのコロナウイルスの常識とはあまりに違うということなのだろうが、そんな医学常識にとらわれていて大丈夫か?

そう考えないと説明がつかないような事案が様々報告されている以上、それを前提に考えるべきだし、予防原則としては、危険を最大値で見積もるのが当たり前ではないのか?

意図的に安倍政権潰しのための自爆テロをやっているのだろうか?

そう勘繰りたくなるくらいの鈍い動きだ。

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これの元ネタとなるNHKの記事
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200130/k10012265221000.html?utm_int=news_contents_news-main_002&fbclid=IwAR3KVGmWEfn80T7wrbNmQYYIORGon3SwvaZih3yYsOk4VrLUzGECZBjKvi0

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