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トランプ当選は神の意志! 敗北は絶対ない!(朝香 豊)


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アメリカ大統領選挙の開票が進んでいる。

結果は楽しみであるが、ところでトランプ大統領の再選は神の意志だという噂があることはご存知だろうか。

新約聖書の中に、トランプ大統領の当選が記載されているということが、一部のキリスト教信者の中で熱烈に語られている。

それをご紹介したい。

新約聖書の中に trump という言葉が出てくるのは、「コリント15章」と「テサロニケ4章」だ。

ともに「死者の復活」について書かれているところだ。

そこには、「死んで消えてなくなるなら、享楽的な生き方でもいいかもしれないが、死んでも復活するんだから、正しい生き方をしないといけないんだよ」というようなことが書いてある。

聖書にそう書いてあっても、人間の生活は欲得にまみれ、享楽的な方向に流されていくのは、ある意味必然ともいえる。

ところがそんな世の中に、「突然トランプが現れ、この世のあり方を変える」のように読める文が書かれているのだ。

コリント15章52節はこのような文だ。

In a moment, in the twinkling of an eye, at the last trump: for the trumpet shall sound, and the dead shall be raised incorruptible, and we shall be changed.

テサロニケ4章16節はこのような文だ。

For the Lord himself shall descend from heaven with a shout, with the voice of the archangel, and with the trump of God: and the dead in Christ shall rise first:

ハンター・バイデンの生き方とかは享楽的で正しい生き方とは言えないし、バイデン一家のあり方も欲得にまみれていると言える。

商売がうまくできるなら、中国共産党に妥協することだって仕方ないという考えもある。

このタイミングでトランプ大統領が現れたのは聖書に記載されているとおりであり、こうした腐敗した世の中をトランプ大統領が変えてくれるというわけだ。

そしてトランプ大統領には神がついているという話には、「証拠」まで登場した。

10月20日のウォール・ストリート・ジャーナルは、「同じ場所に2つの雷が落ちないと、トランプの再選はない」という記事を掲載した。

これは2回めのテレビ討論会より前に書かれたものだが、いくらトランプがテレビ討論会でいいパフォーマンスを見せたところで、バイデンのリードを挽回するにはおそすぎて、追いつけない。

「同じ場所に2つの雷が落ちないとトランプの勝ち目はない」→「トランプの勝ち目は事実上ない」と表現した。

ところがその2日後の10月22日に、シカゴのトランプタワーの避雷針に立て続けに3つの雷が落ちた。

そのうち2つはほぼ同時で、その2つの雷がVサインのようになったのである。

さらにイスラエルにいるユダヤ教の有名なラビ(指導者)も、トランプの勝利は旧約聖書に暗号として隠されているのを発見した。

このラビは4年前のトランプ当選も聖書の中に暗号として隠されているのを発見し、選挙の半年前に公言した人物でもある。

旧約聖書の「トーラー」の「民数記」第4章には「コロナ」という文字が何度も出てきて、「疫病」という言葉も出てくる。

さらに「彼は救うであろう」という文と「トランプ」という言葉がpresidentを意味する単語とともに出てくる。

しかも「2回目」という言葉が5780という数字の近くに出てくる。

ちなみにヘブライ歴の5780年は西暦2020年に符合する。

確かに偶然の一致とは思えないくらいの話である。

これらの話にどれほどの根拠があるのかといえば、少なくとも科学的には全く意味はないとも言える。

だが、こうした話を通じて、トランプ大統領には神様がついていると信じる人が数多くいることは忘れるべきではない。

そしてそれは現実を動かす力になっている。

彼らの信念がトランプ当選を後押ししてくれることを信じたい。

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reelchicagoからの引用画像(トランプタワーに3つの稲妻)
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