安全保障

25000人の移民集団に入国認める! バイデン政権!(朝香 豊)


人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!

アメリカを目指しながらメキシコで現在留め置かれている移民の集団25000人に対して、バイデン政権は19日にも入国を認める方向で動いている。

「アメリカ政府は安全で秩序ある人道的な移民システムを再構築することに献身的に取り組む」と、マヨルカス国土安全保障長官は語った。

なおこの動きをもって「不法移民に道を開くものだと解釈すべきではない」と国土安全保障省は語っているが、全く意味不明だ。アメリカへの入国を求めている今回の移民者集団は「難民」なのだという認定なのだろうが、それはおかしい。自国内でも生活を続けることはできるのに、「アメリカに行ったほうがもっといい暮らしができるのではないか」「バイデン政権になって入国が容易になった今こそ移民のチャンスだ」と考えて動き出した人たちが「難民」だとしたら、「不法移民」のほとんどは「難民」だということになる。

「国際移住機関」はこうした移民の集団に生活物資を供給し、アメリカ入国前にコロナ検査も実施するようだ。アメリカ政府とは別の団体が勝手に動いているという建前なのだろうが、両者が連動しているのは明らかである。

アメリカ国民には外出制限や公共施設でのマスク着用の義務付けなどを求めながら、こうした「難民」に対しては甘い対応を取るバイデン政権は、アメリカ国民に対する裏切りだと言われても仕方ないだろう。
 
 
 
ぜひとも無料のメルマガの登録もお願いしたい。(このブログ記事の下↓に登録フォームあり)

※ 日本再興のために、以下のバナーをポチッとしていただけると助かります。


人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!

apnews.comの記事
https://apnews.com/article/biden-25000-asylum-seekers-782c8495f29d9d73f2ffc80d5b2a2aef
メキシコにいる難民の群れの画像
https://storage.googleapis.com/afs-prod/media/142439324b6e4fdd9765ec4554f81828/800.jpeg

無料メルマガ

最新情報やプレゼント特典などをメール配信しています!メルマガでのみ公開しているネタあり!今すぐ無料登録しましょう!

ピックアップ記事

  1. 中国は悪辣な独裁政権で自由国家に敵対的! 米政権が激しく非難!(朝香 豊)
  2. 習近平体制が崩壊する?? 李克強が路線修正へ!(朝香 豊)
  3. サウジへの攻撃はハメネイ師の指示か! 私の見立て (朝香 豊)
  4. 白人の子供たちは無邪気に幼少期をすごしてはいけない! おかしくないか?(朝香 豊…
  5. 中国の国家発展改革委員会が不動産バブルの維持を断念か? 体制崩壊につながる可能性…

関連記事

  1. 人権・民主主義

    中国で艾芬女医も拘束! 国境なき記者団が釈放を要求!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!私は…

  2. 人権・民主主義

    イギリスは香港市民に永住権を与えるか?

    英国は香港市民に英国の永住権を認めるのだろうか。英…

  3. 安全保障

    一筋縄では理解できない東芝問題! 単純な善悪では捉えるべきではない!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!東芝…

  4. 安全保障

    米連邦最高裁はテキサス州提起の訴訟は却下! 残念!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!実に…

  5. 人権・民主主義

    保守系ニュースは検索しても表示させない! Google!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!…

無料メルマガ

おすすめ記事

アーカイブ

  1. 安全保障

    ディズニーやアップルを名指し批判! 対中姿勢でバー司法長官!(朝香 豊)
  2. 安全保障

    フィリピンの電力網はいつでも中国が遮断可能と、内部報告書!(朝香 豊)
  3. 安全保障

    イギリス・イタリアはファーウェイ排除! だがドイツは逆走へ!(朝香 豊)
  4. 安全保障

    FBIがハンター・バイデンを捜査中! マネーロンダリングで!(朝香 豊)
  5. 人権・民主主義

    チョ・グク法相は「南韓社会主義労働者同盟」の中核メンバーとして拘束されたことがあ…
PAGE TOP