安全保障

米軍がタリバンに残した武器類は総額10兆円近く! バイデンは意図的にやっている?(朝香 豊)


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今回のアフガニスタンからのアメリカの撤退劇は、あまりにも異常すぎる。バイデンは意図的にタリバンを全面的に支援しているのではないかとさえ、私には感じられる。

アメリカの武器がタリバン側に大量にわたっているという話が出ても、倫理観のないアフガニスタン軍の兵士に渡したものがいろんなルートで流れているんだろう程度に思っていたのだが、明らかにそういうレベルのものではなかったことがわかった。

バイデン政権はこうした武器を使ってタリバン側と交戦することを避け、武器を置いて撤退するように米軍に指示していたようなのだ。

しかも置いてきた武器のレベルがすごすぎる。例えばC130輸送機が4機、A-29軽攻撃機が23機、多目的軍用ヘリのブラックホーク45機、軽量軍用ヘリのMD-530が50機、軍用セスナが30機といったものまで含まれる。FOXの報道によると、航空機の類でも合計200機に及び、総額は850億ドル(9兆3000億円)だそうで、どこにこんな間抜けな撤退をする国があるのかというほどの愚かさだ。

これらがタリバンの手に渡るということは、中国の手に渡るというのとほぼ同義である。米軍が自分たちの手の内を中国側に自ら晒したに等しい所業である。イランやロシアの手に渡ることも考えなければならない。

さらにこれらの武器がタリバンとつながりのあるテロ組織の手に渡ることも考えねばならない。

そしてここまでの失態が「うっかり」で起きるような話なのかは大いに疑問である。バイデン側が中国からの要請に基づいてこうした行動に出たのではないかといった疑惑も、当然考えなければならない。8月31日までに撤退を完了せよとのタリバン側の要求に対してバイデンがあそこまで従順であることにも、なにか裏があるのではないかと勘ぐりたくなる。

深い闇をかんじさせる出来事である。
  
 
 
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