安全保障

中国、豪にエージェントを送り込む工作が明るみに! 候補男性は死体に!(朝香 豊)

オーストラリアのテレビ局「ナイン・ネットワーク」は、中国のスパイ集団が5月の連邦議会の選挙に中国系の男性を立候補させようと工作した疑いについて報じた。

オーストラリア政界に中国のエージェントを送り込みたいという狙いだったのだろう。

工作を受けた男性は与党・自由党の党員で、7400万円と引き換えに立候補を持ちかけられた。

中国にとって誤算だったのは、この男性がこの件をオーストラリアの情報当局に相談したことだ。

その後、なぜかこの男性はメルボルン郊外のホテルで遺体で見つかり、当局が捜査を進めている。

モリソン首相は「非常に憂慮すべき不安な疑惑だ」と述べ、真相の解明を進める方針を明らかにした。

これに対して中国外務省は、「中国は他国の内政に干渉しない原則を貫いている」とし、「最近、オーストラリアの一部の政治家やメディアは、しきりに中国のスパイが浸透しているなどとでっち上げているが、どのようなストーリーを作ってもうそはうそだ」と反論している。

中国の反論を信じてくれる人が、どのくらいいるのだろうか。

※ 日本再興のために、以下のバナーをポチッとしていただけると助かります。

これのネタ元のNHKの記事
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191125/k10012190441000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_025

無料メルマガ

最新情報やプレゼント特典などをメール配信しています!メルマガでのみ公開しているネタあり!今すぐ無料登録しましょう!

ピックアップ記事

  1. フェイスブックは特定の方向性のみを支持! ザッカーバーグが認める!(朝香 豊)
  2. 人民元のデジタル通貨化に秘められた野望を見逃すな!
  3. 朝鮮半島の南北問題が駄目になっているのは米韓同盟があるせいだ」と韓国政府が発言!…
  4. 「研究所起源説」をめぐるアメリカ政府内部での攻防! ついに「起源説」が市民権を得…
  5. 笑えないレベルにまで向上した北朝鮮のミサイルシステム

関連記事

  1. 安全保障

    中国、致死性の高い新型ウイルスを開発していた! 論文発掘!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!新型…

  2. 安全保障

    アメリカがウイグル制裁を発動! 中共幹部に金融制裁、ビザ発給停止!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!アメ…

  3. 安全保障

    中国からの求人を禁止へ! デカップリングに一歩踏み出した台湾!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!…

  4. 安全保障

    台湾の「駐米大使」が物議を醸す! 米台正式国交樹立への道!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!台湾…

  5. 安全保障

    新型コロナウイルスは生物兵器として開発された可能性が!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!全米…

無料メルマガ

おすすめ記事

アーカイブ

  1. 経済

    有機EL 世界初の新技術生産ラインを日本に整備!(朝香 豊)
  2. 未分類

    検察庁法改正案への絶対反対は意味不明! 勝手な思い込みで内閣攻撃してないか?(朝…
  3. 経済

    インテルが韓国などの半導体メーカーを駆逐するか? (朝香 豊)
  4. 未分類

    反論は大歓迎! ただし私の疑問に真摯に答える姿勢を求む!(朝香 豊)
  5. 経済

    安倍総理、大型の景気対策を指示か?(朝香 豊)
PAGE TOP