道理

トランプ完全復活! 逃げるバイデン!(朝香 豊)


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トランプ大統領の完全復活について、ホワイトハウスの担当医師が太鼓判を押した。

ホワイトハウスの Sean Conley医師

トランプ大統領の治療は完全に終わり、今度の土曜日(10月10日)には人がいる場に姿を見せても問題がないと述べたのだ。

トランプ大統領は、自分が急速に回復したのは、体が実年齢よりずっと若く、勇気を持って新薬の実験台となったことにあるという趣旨のことを述べた。

民主党のナンシー・ペロシ下院院内総務(民主党下院のトップ)は、トランプ大統領は精神的に狂っているのではないかとの疑いをまじめに持ったのかどうかはわからないが、その精神状態を鑑定する委員会を立ち上げる法案を提出することを明らかにした。

だが、ここまで来るとトランプ憎しが行き過ぎた感もあるだろう。

トランプ大統領が精神的にイカれているということになれば、合衆国憲法修正第25条に基づいて、トランプ大統領をその地位から引きずり下ろすことができるが、こういう「やりすぎ」が態度を決めかねている人からどう見えるのか、彼女には計算ができていないようだ。

さて、大統領候補者の討論会の実行委員会は、10月15日予定されている次回の討論会についてバーチャル形式で行うことを提案したが、これをトランプ大統領の側は拒絶した。

代わりにトランプ大統領は日程の延期を提案したが、これをバイデン側は拒絶した。

次回の討論会ではトランプ大統領は携帯型の通信妨害機器を会場に持ち込んで、バイデン氏がイアホンで外部の「アドバイス」を受けることを密かに妨害することを考えているのかもしれない。

痴呆症がばれないようにするには、バイデン氏はバーチャル形式でないと困るという事情があるのではないかと勘ぐりたくなる。

恐らく今後トランプ大統領は、PCR検査の結果を公表するなどして、すでに大統領の体からコロナが消滅していることを示すのだろう。

こうなれば、バーチャル形式にこだわる理由がなくなるからだ。

バイデン氏が討論から逃げている実態を明らかにしながら追い詰めていき、最終的には痴呆症であることを全米にさらけ出す作戦だろうと思われる。

また、大統領候補のバイデン氏の話と副大統領候補のハリス氏の話には整合性がなく、ツッコミどころが満載だ。

例えば、バイデン氏はグリーンニューディールはやらずにバイデンプランを行うといい、ハリス氏はグリーンニューディールをやると発言している。(付け加えれば、バイデンプランがどういうものかはわからない。)

さらにトランプ大統領は次回も不規則発言を行うことで、討論の議題になっていないバイデン氏の腐敗やセクハラなどに話を持っていくと思われる。

まだ次回の討論会の開催形式がどうなるかは見えていないが、完全復活をアピールするトランプ大統領によって、反トランプ側は徐々に追い込まれていると言えるだろう。
 
 

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