人権・民主主義

言論封殺のGoogle・Facebook・Twitter! 皮肉デザイン秀逸!(朝香 豊)


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「グラグ」(GULAG)という言葉を知っているだろうか。

GULAG というのは、正式にはソ連にあった「強制労働収容所」(ラーゲリ)の管理本部の略称だが、ソ連国外ではこの2つが混同され、「強制労働収容所」自体のことを GULAG と呼んでいた向きもある。

ところで、この GULAG を Goolag と綴った面白い商品が登場している。

例えばこんな感じのものだ。

こうしたマグカップやTシャツは、ソ連を代表する独裁者スターリンと Goolag をつなげたものだが、明らかに Google への皮肉であることはわかるだろう。

検索エンジンとして求められる Google は本来は、ユーザーが求めていると思われる情報について、その候補を上位から表示してくれさえすればいいはずだ。

ところが Google は自分たちが正しいと考える思想信条に基づいて、リベラル系の情報が表示されやすい一方で、保守系の情報はなかなか表示されないようにしている。

Google が運営している YouTube についても、ユーザーが求めていると思われる動画を素直に表示しさえしてくれればいいのに、バンしたり、拡散制限したりといったことを行っている。

Google が考える「正しさ」を優先させるその姿勢は、スターリンとつながる考えではないのか、というわけだ。

ソ連の国旗を思い出させるような、こんなデザインも登場している。

さらに秀逸なのは、この画像だ。

保守的な見方(Conservative Views)を持った人間が、Facebook と Twitter の手枷をはめられて、Goolag の壁に貼り付けられている。

Facebook と Twitter も、バイデン一家の明らかな疑惑についての拡散を封殺したことではっきり示されたように、Google とやっていることは同じだ。

今の世の中をまさに象徴しているデザインだといえるだろう。

こういうデザインやアイディアを使ったゲームとか作ったら面白いんじゃないの?って思ってしまった。

誰か作ってくれないかな?
 
 
 
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