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習近平思想の学習が、中国中の宗教コミュニティで義務化へ!(朝香 豊)

中国中の宗教コミュニティで習近平思想の学習が義務化されつつある。

例えば、習近平主席の演説を毎日映し出すために、大型スクリーンを設置することになった仏教寺院がある。要求に従わない寺院は処分される。

信者たちはこうした演説を見て学んだ内容について、2,000文字以上の小論文を書く必要がある。

中国政府は毎月1回中国の憲法と宗教政策についての試験を行うが、こうした試験に合格しないと僧侶は寺院に留まることができない。

図書室に1冊の聖書もなく、代わりに習近平主席関連の書籍が並べられているキリスト教会も出てきた。

教会の説教師に対しては、「習思想」と社会主義核心価値観を学ぶ5日間のセミナーが用意され、学ぶことを強制されている。

これのネタ元の Bitter Winter の記事https://jp.bitterwinter.org/xi-jinping-thought-invades-religious-venues/

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