人権・民主主義

過密状態のフィリピンの刑務所で、大量の陽性反応! 新型コロナウイルス!(朝香 豊)


人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!

ドゥテルテ大統領が麻薬撲滅のために強権を発動しているフィリピンでは、刑務所が超過密状態になっていることで知られる。

このフィリピンにも新型コロナウイルスが広がっており、ケソン市刑務所で看守9人と収監者9人の合計18人に陽性反応が出た。

収監者は隔離され、看守は自宅にとどまることになった。

収監者9人に感染者が見つかったということは、この過密スペースの中に潜在的な感染者がまだまだいて、ほどなく全員が感染することになることを意味する。

この環境では、手洗いやうがいによって感染を予防することなど、全く期待できないだろう。

人権団体は、感染リスクを下げるため、部分的にでも収容者を釈放するように要求している。

だが、フィリピン政府は発病者のみ隔離するだけで、それ以上特別なことはしないという判断でいるようだ。

ドゥテルテ大統領は「不要不急以外の外出を止めて、自宅に留まるよう重ねて警告する」「不要な外出をする者は厳しく取り締まる」「抵抗すれば軍や警察が射殺を含め制圧する」と、相変わらずのこわもてぶりを発揮しているが、「新型コロナ撲滅のため、感染疑いのある患者の検査と治療を無償で、全ての国民に与える」とも述べている。

人権団体の言うことなどお構いなしに、ブレない姿勢を貫いていることに、フィリピン国民の信頼は厚い。

不謹慎だと批判されそうだが、刑務所の感染状況が最終的にどのような結果を生むことになるのかは、注目するに値すると考える。

※ 日本再興のために、以下のバナーをポチッとしていただけると助かります。


人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!

ネタ元のグローバルニュースアジアの記事
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=6317&&country=12&&p=2
ネタ元のAFPBBの記事
https://www.afpbb.com/articles/-/3279083?cx_part=latest
画像はAFPBBの同記事から借用
https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/b/-/img_1bdf5b3e8be185ef4e4b6ed6af4b43af173743.jpg

無料メルマガ

最新情報やプレゼント特典などをメール配信しています!メルマガでのみ公開しているネタあり!今すぐ無料登録しましょう!

ピックアップ記事

  1. 中国、不動産バブル崩壊へ! 中国恒大集団が大幅値引販売実施!(朝香 豊)
  2. もうこれ以上、静かにしてはいられない! 文在寅政権に対して、アメリカは怒りを隠さ…
  3. 銃犯罪の急増と検挙率の急低下! BLM運動で広がる無秩序!(朝香 豊)
  4. ソ連は欧州を解放した! 今なお時代錯誤な朝日新聞!(朝香 豊)
  5. 最悪! 安倍・習会談、習近平氏の国賓来日の準備を進めることで一致! (朝香 豊)…

関連記事

  1. 人権・民主主義

    「表現の不自由展」が台湾の美術館で開催予定! なんとか止めたい!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!「あ…

  2. 人権・民主主義

    9月に香港立法会選挙! 民主派はどう戦うのか?(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!香港…

  3. 安全保障

    香港民主派の大物、黎智英氏逮捕! 西側の反発は必至!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!香港…

  4. 安全保障

    新型コロナで飢餓人口が倍増へ! 「世界食糧計画」が警告!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!新型…

  5. 安全保障

    ミャンマーで反軍勢力19人に死刑判決! 日本は国連軍派遣を求めよ!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!…

  6. 人権・民主主義

    皮肉! 習近平の父親はウイグルに寛容だった!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします習近平…

無料メルマガ

おすすめ記事

アーカイブ

  1. 安全保障

    ファーウェイ製のデータセンターのセキュリティはデタラメ! パプアニューギニア!(…
  2. 人権・民主主義

    習近平体制が崩壊する?? 李克強が路線修正へ!(朝香 豊)
  3. 道理

    すごいのは選手本人であって、日本ではない? そんな発言をするのは人間として問題あ…
  4. 人権・民主主義

    さらに続く中国の過剰反応! 制裁に参加しなかった日本にまで噛み付く!(朝香豊)
  5. 安全保障

    ロシア陰謀説を国家情報長官が完全否定! ハンター・バイデンの疑惑で!(朝香 豊)…
PAGE TOP