安全保障

ファーウェイは◯か×か? 5GでEU一致の対応を! 独メルケル首相!(朝香 豊)

ドイツのメルケル首相は、5Gの導入でEUは一致して取り組むべきだとの考えを表明した。

まずはドイツとフランスで共通の方針を定め、これをもとにEU全体での共通認可の仕組みを作るべきだとの立場だ。

メルケル首相の属する「キリスト教民主同盟」の党大会で、ファーウェイ製品の利用について慎重な意見が相次ぎ、連立パートナーの「社会民主同盟」でも慎重な意見が出ていることを念頭に置いたものだと思われる。

現在フランスは5Gでのファーウェイを容認する立場であり、ドイツも先月の段階では容認姿勢だった。

最近の香港やウィグルをめぐる状況や、オーストラリアに亡命した中国の元スパイの証言などから、中国に対する警戒感が急激に高まってきたことで変化が生じてきた。

ドイツで警戒感が高まっていることは、好ましい変化として受け止めたい。

ただ、貿易量の多い中国との関係を重視する立場からは、条件付き容認が落としどころになりかねず、楽観は禁物だ。

※ 日本再興のために、以下のバナーをポチッとしていただけると助かります。

ネタ元の産経新聞の記事https://www.sankei.com/economy/news/191128/ecn1911280027-n1.html

無料メルマガ

最新情報やプレゼント特典などをメール配信しています!メルマガでのみ公開しているネタあり!今すぐ無料登録しましょう!

ピックアップ記事

  1. ウクライナ機は撃墜か! イラン危機!(朝香 豊)
  2. インドで爆発するコロナ感染! 冷淡で信頼を失ったバイデン政権!(朝香 豊)
  3. ファイザーワクチンが南ア変異株に弱いだって? リアルデータから検証しよう!(朝香…
  4. 進む中国のリトアニアいじめ! 徐々に広がる反発!(朝香 豊)
  5. 「研究所起源説」をめぐるアメリカ政府内部での攻防! ついに「起源説」が市民権を得…

関連記事

  1. 安全保障

    台湾企業への露骨な嫌がらせ! 日本政府は中国政府に筋を通せ!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!中国…

  2. 安全保障

    中国がコロナのアメリカ流出説で反転攻勢! 実は追い詰められている中国!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!中国…

  3. 安全保障

    台湾で中国からの干渉を防ぐ「反浸透法」成立! (朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!台湾…

  4. 安全保障

    英はファーウェイ5G参入を見直しか? コロナ情報隠蔽で!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!中国…

  5. 安全保障

    バイデンと習近平の深い関係! 「万向グループ」も関与!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!…

  6. 安全保障

    ハンター・バイデンは習近平とも関係していた! 中国への投資案件で!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!ハン…

無料メルマガ

おすすめ記事

アーカイブ

  1. 経済

    韓国で「言論懲罰法」が成立目前! 文在寅の危険な野望!(朝香 豊)
  2. 経済

    景気悪化に苦しむ韓国! 2年間で資金繰りが苦しいと答える経営者が2割増加。(朝香…
  3. 外交

    さすが、アメリカ! 米国上位500社に台湾との関係強化を求める!(朝香 豊)
  4. 安全保障

    軌道修正始めた専門家たち! コロナの爆発的事態はない!(朝香 豊)
  5. 安全保障

    地方政府の中国との契約は無効! オーストラリアの外交方針と一致しないなら!(朝香…
PAGE TOP