人権・民主主義

記者6人が警察の暴力に抗議したことに対抗して、香港警察が記者会見を中止!(朝香 豊)

香港メディアの記者6人は、香港警察の暴力に対して抗議の意思を示すために、「査」「警」「暴」「止」「警」「謊」の6つの文字を付けたヘルメットをかぶって、記者会見場に現れた。この6文字をつなげると、「査警暴」(警察の暴力を調査せよ)、「止警謊」(警察の虚言を停止せよ)という意味になる。

香港警察は記者たちにヘルメットを外すよう要求したが、拒否された。この結果として、記者会見は中止された。

香港ではメディア関係者への暴力がひどい状態になっている。

カメラマンが警察の暴力の様子を接近して撮影すると、警察によって地面に押し倒され、公務執行妨害の罪で拘束されたりする。記者に向かって催涙スプレーをかけ、暴行するなどもよくある。

不審な「自殺」が多発していることから、拘束された記者の中には自分のシャツをまくりあげて、「今、体には傷はない。拘束されても絶対、自殺しない」と訴える者もいる。

そしてこういう話は、日本のマスコミで報道されることはない。

悲しい現実だ。

これの元ネタとなる大紀元時報の記事https://www.epochtimes.jp/p/2019/11/48777.html
トップ画像も同記事からhttps://img.epochtimes.jp/i/2019/11/05/t_h0obq2yy4bterovxej7f.jpg

※ 日本再興のために、以下のバナーをポチッとしていただけると助かります。

無料メルマガ

最新情報やプレゼント特典などをメール配信しています!メルマガでのみ公開しているネタあり!今すぐ無料登録しましょう!

ピックアップ記事

  1. 文在寅大統領はチョ・グク氏の法相任命を強行! 力による抑圧に自信か?
  2. 朝鮮半島の南北問題が駄目になっているのは米韓同盟があるせいだ」と韓国政府が発言!…
  3. TSMCの日本投資は大きなチャンス! 反対論者は日台離反工作に乗せられていないか…
  4. ドイツが裏技でEUの財政ルールの回避を検討!
  5. 「研究所起源説」をめぐるアメリカ政府内部での攻防! ついに「起源説」が市民権を得…

関連記事

  1. 人権・民主主義

    中共系の「環球時報」の編集長が、ネット規制の厳しさに不満を述べる!(朝香 豊)

    中国共産党機関紙の「環球時報」の編集長は、中国当局によるネット…

  2. 安全保障

    米議事堂が大混乱! アンティファとBLMにやられる!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!運命…

  3. 人権・民主主義

    民主派の「予備選」が「国家安全法」違反だって! 香港!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!香港…

  4. 人権・民主主義

    米共和党の重鎮が相次ぎ、中国建国70周年に批判的声明!(朝香 豊)

    米共和党上院議員のトップ(院内総務)であるミッチ・マコーネル氏…

  5. 人権・民主主義

    中国で記者に新基準! 習近平思想の堅持とネットでの世論誘導を求める!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!日本…

無料メルマガ

おすすめ記事

アーカイブ

  1. 中国

    中国共産党内部で、水面下で党内対立激化か?(朝香 豊)
  2. 道理

    欧州でコロナ陽性者急増! でも死者は全然増えていない!(朝香 豊)
  3. 安全保障

    北朝鮮、日韓GSOMIA維持は「反民族的犯罪」! (朝香 豊)
  4. 安全保障

    オーストラリア政府、外国勢力の干渉防止のための新部隊設置へ!(朝香 豊)
  5. 外交

    トランプ大統領、対中融和姿勢から一転強硬姿勢へ! (朝香 豊)
PAGE TOP