道理

トランプ再選の切り札は封印か? トランプ大統領は怒り心頭!(朝香 豊)


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トランプ大統領再選の切り札が封印されようとしている。

それは、前回の大統領選挙の際に、当時の民主党オバマ政権がトランプ陣営に対する不当な盗聴を行ったのではないかという疑惑だ。

この盗聴を可能にするために、民主党陣営はスティール文書と呼ばれるでっち上げ文書を元MI6のスティール氏に作らせ、これをマスコミに流した上で証拠扱いにするという自作自演によって、裁判所から盗聴を許可する礼状を取得した。

スティール文書を扱った本

ちなみにスティール文書には、トランプ氏がモスクワに行った際に滞在したホテルに売春婦を呼んで乱痴気騒ぎを行い、その様子をロシア政府が隠しビデオカメラで撮影し、それによりトランプ氏はロシアに脅され、大統領当選後はロシアの言うことを聞く約束をさせられたということが書かれている。

スティール氏に渡ったお金の流れはやや複雑なものであったが、元をたどると民主党本部から出費されていたことはすでに明らかになっている。

トランプ氏を弾劾裁判にまでかけた民主党の異常な行動は、民主党側の疑わしい行動についての捜査を引き延ばす工作の疑いが強い。

すなわち、白黒つかないまま4年間経過させ、次の選挙で民主党が政権を奪還できれば闇に葬ることができると、民主党陣営は考えてきたのではないかと思われるのだ。

トランプ政権発足直後にマイケル・フリン大統領補佐官が辞任に追い込まれ、その後刑事訴追まで受けるという事件が発生したが、これまた民主党側の策略にはめられたものだったことが明らかになり、司法省はフリン氏の起訴を取り下げ、ワシントン連邦高裁も起訴撤回を命じる判決を下し、フリン氏の冤罪が確定した。

こうした民主党が行ってきたとされる疑惑の数々については、ダーラム連邦検事が捜査を開始し、この夏にも報告書が仕上がると思われていたが、これがまだ公表されていない。

こうした文書の公開が大統領選挙の直前に発表し、民主党の側から十分な反論の機会を与えられないことになれば、それは不公正なものだと、ダーラム検事は思っているのかもしれない。

こうしたダーラム検事の判断と合わせて、バー司法長官もこのダーラム検事の判断を尊重し、さらにこうした悪事を働いたオバマ前大統領、ヒラリー・クリントン前大統領候補、バイデン前副大統領などの刑事訴追を行わない姿勢を示した。

トランプ大統領からすれば、証拠はすでに十分揃っていて、相手はこんな巨悪であるのに、どうしてそんな上品ぶったことをやるんだと、怒り心頭なわけだ。

トランプ大統領が「ロシア疑惑」に関するFBIの捜査資料とヒラリー・クリントンの私的メールサーバ使用に関する調査資料の機密をこの時期に解除したのは、ダーラム検事とバー司法長官の対応への不満があるではないかと思う。

トランプ大統領は大統領選挙前の段階での新型コロナワクチンの緊急使用許可を実現する予定であったが、これに対して認可を担当するFDA(アメリカ食品医薬品局)が待ったをかけたことにも苛立ちを隠せない。

上院の国土安全保障・政府問題委員会がまとめたバイデン氏のウクライナ疑惑に関する重大なレポートも、主流派マスコミが事実上無視を決め込むことで、不発に終わった。

アメリカを覆うリベラルの闇は想像以上に大きいと感じられる。

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