安全保障

トランプ政権もテキサス州の訴訟に参加! 加速化する情勢変化!(朝香 豊)


人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!

テキサス州がウィスコンシン州、ミシガン州、ペンシルバニア州、ジョージア州の4つの州を訴えた。

この4つの州ではコロナを理由として行政側の一存で選挙規定を変更しているが、議会が定めた州の選挙法の規定に違反していることが問題視されている。州ごとに違いはあるが、例えば消印のない郵便投票でも合法扱いにするとか、投票日を過ぎて到着した郵便投票でも合法扱いにするとかといった規定は常識的に考えてもありえないくらいおかしなものだが、こうしたものが州議会の審議にもかけられずに行政側の一存で決定されている。もともと規定された選挙法に違反したことを認めたことで、州をまたいだ大統領選挙の信頼性を失わせているが、それは甚だ迷惑である。連邦最高裁にはこれら4つの州が合衆国憲法に違反した形で今回の選挙を実施したと宣言してもらいたい。これがテキサス州の主張だ。

この訴訟には、ルイジアナ州、アーカンソー州、アラバマ州、フロリダ州、ケンタッキー州、ミシシッピ州、サウスカロライナ州、サウスダコタ州がテキサス州の主張に同意してテキサス州側に加わる見通しとなり、さらに続く州もあるのではないかと見られている。(その後参加する州が増えて、日本時間12月10日午前9時段階で、テキサス州を含めて全部で19の州が参加を決めた。)

そしてこの訴訟にトランプ政権もテキサス州側に加わる意思を示した。

現在この裁判は連邦最高裁が被告の4つの州に12月10日の午後3時までに回答を行うように求めている段階だ。こうした回答を見た上で、最高裁は審理を開始すべきかどうかを判断することになる。つまり、まだ最高裁での審理開始が決定されたわけではない。

それでも、ここまで多くの州から訴えられていることについて連邦最高裁が最終的に扱わないという決定をすることは考えにくい。この点からすれば、この訴訟が大統領選挙の流れを変える可能性は高いと言えるだろう。
 
 
 
ぜひとも無料のメルマガの登録もお願いしたい。(このブログ記事の下↓に登録フォームあり)

※ 日本再興のために、以下のバナーをポチッとしていただけると助かります。


人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いNBCします!

ネタ元のheadlines360の記事
https://headlines360.news/2020/12/09/trump-administration-will-join-texas-scotus-election-case/
Flickrからの引用画像(トランプ大統領)
https://live.staticflickr.com/5730/30020836983_0c6d0e542e_b.jpg

無料メルマガ

最新情報やプレゼント特典などをメール配信しています!メルマガでのみ公開しているネタあり!今すぐ無料登録しましょう!

ピックアップ記事

  1. 持ち込み荷物 X線検査受けずに出国! ゴーン被告!(朝香 豊)
  2. フロイド氏殺害でナイキがキャンペーン! でもナイキの本質はチキンだ!(朝香 豊)…
  3. 北朝鮮漁船と水産庁船の衝突 ようやく映像公開へ! 日本政府の対応には不信感がいっ…
  4. 進む日台離反工作! 工作に乗せられていないか、冷静に考え直そう!(朝香 豊)
  5. 中国が「新型インフラ建設」の大型投資を打ち出す! 西側は勝てるのか?(朝香 豊)…

関連記事

  1. 人権・民主主義

    高まるタイの反政府運動! 王室の危機!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!タイ…

  2. 安全保障

    香港で空気感染を疑う事態が発生! 新型コロナウイルス!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!香港…

  3. 安全保障

    非常事態宣言の1ヶ月延長! ありえない! (朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!新型…

  4. 安全保障

    釜山市は「慶祝・中華人民共和国建国70周年」の横断幕を許可! (朝香 豊)

    釜山市は3箇所の歩道橋に、韓中友好親善協会が申請した「慶祝・中…

  5. 道理

    米軍に安易な基地名見直しの動き! 南北戦争の南部指導者名は外すべきか?(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!米軍…

  6. 安全保障

    WHOがようやく緊急事態宣言! 日本政府は即座に中国からの渡航禁止を行え!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!世界…

無料メルマガ

おすすめ記事

アーカイブ

  1. 安全保障

    アメリカのシンクタンクが名指し批判! 追い詰められる二階幹事長と今井補佐官!(朝…
  2. 人権・民主主義

    中国国旗を見なかったと、フランス人選手に罰金と警告処分!(朝香 豊)
  3. 安全保障

    「研究所起源説」をめぐるアメリカ政府内部での攻防! ついに「起源説」が市民権を得…
  4. 安全保障

    PCR法は信頼できない! ではどうすべきか?(朝香 豊)
  5. 人権・民主主義

    中国では携帯の購入時に顔認証が義務化へ! 中国政府はそこまで追い込まれている?(…
PAGE TOP