安全保障

習近平が本気でブロックチェーンとデジタル人民元に取り組む方針を表明! (朝香 豊)

習近平は中国共産党中央委員会のある会議で、「ブロックチェーンを核心的技術の自主的なイノベーションの突破口と位置づけ、ブロックチェーン技術と産業イノベーション発展の推進を加速させよ」と述べた。

ブロックチェーン技術を使うことで、国家によるコントロールを完全にする方針だ。

そしてこのためにまず「国家暗号法」を制定した。

次に、「党への忠誠を誓う」アプリをブロックチェーンベースで開発し、思想教育の記録をブロックチェーン技術を使って刻み込む方針を示した。

さらに世界最初のデジタル通貨としてデジタル人民元を開始させる方針を打ち出した。資金の流れにすべて履歴が残るため、人民の監視を完全に行うのに役立てられるわけだ。これによってドル支配の打破を目指すことも方針としている。

デジタル通貨で中国が世界を牛耳る世界の出現だけは、何としても阻止せねばならない。

日本もうかうかしているわけにはいかない。

これの元ネタとなるニューズウィークの記事https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/11/post-13323.php

※ 日本再興のために、以下のバナーをポチッとしていただけると助かります。

無料メルマガ

最新情報やプレゼント特典などをメール配信しています!メルマガでのみ公開しているネタあり!今すぐ無料登録しましょう!

ピックアップ記事

  1. 被害者ヅラする加害者を許すな! 元朝日新聞記者 植村隆氏を擁護する映画の製作が進…
  2. サウジへの攻撃はハメネイ師の指示か! 私の見立て (朝香 豊)
  3. N国党の立花氏が脅迫の疑いで事情聴取! 計算ずくか?
  4. 尖閣諸島の危機的な状況に目を覚ませ!
  5. 白人の子供たちは無邪気に幼少期をすごしてはいけない! おかしくないか?(朝香 豊…

関連記事

  1. 安全保障

    GoogleはAI開発で中国と共同研究! 軍事部門も手がけている! (朝香 豊)

    Googleは今なお、中国のAI開発に積極的に協力している。…

  2. 安全保障

    中共からの送金、14才少女と裸でテレビ電話、不倫… ヤバいハンター・バイデン!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!トラ…

  3. 安全保障

    アメリカはイラン中央銀行に制裁を発動! (朝香 豊)

    イランのサウジアラビアへの攻撃が確実視される中で、トランプ大統…

  4. 安全保障

    中国共産党員と家族の米渡航禁止? 揺さぶりかけるトランプ政権!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!…

  5. 安全保障

    コロナ騒ぎのどさくさ狙った、英半導体大手の中国完全乗っ取り計画! 失敗!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!英半…

  6. 安全保障

    米司法省、スパイ容疑で元中国人を逮捕!(朝香 豊)

    米司法省は、中国政府に米国家機密情報を渡した疑いで、中国出身で…

無料メルマガ

おすすめ記事

アーカイブ

  1. 安全保障

    文政権の説明破綻! 問題の咸朴島の帰属を巡って (朝香 豊)
  2. 中国

    ベートーベン第9(歓喜の歌)を禁止に! 中国!(朝香 豊)
  3. Featured Video Play Icon

    外交

    文在寅大統領が ASEAN で日本はずし工作を始める 
  4. 中国

    武漢発新型肺炎の感染者はすでに10万人〜20万人か?(朝香 豊)
  5. 人権・民主主義

    中国に5Gの市民監視用のロボット警官が登場! 中国の監視社会化はどこまで進むのか…
PAGE TOP