未分類

亀裂が生まれる中国とアフリカ、中国とロシア! 新型コロナウイルスで!(朝香 豊)


人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!

広州市で新型コロナウイルスに感染したアフリカ人が多数見つかった。

隔離されたナイジェリア人が病棟から外出しようとして、看護師に暴行を振るう事件が起き、アフリカ人から感染した中国人が出たことも報じられた。

こうしたことがきっかけとなって、アフリカ人がホテルやアパートから一斉に追い出される事態が展開している。

これに強く抗議すると、警察に暴力的に連行され、場合によっては警察にパスポートを取り上げられるような事態も発生している。

飲食店などは警察からアフリカ人とみられる顧客にサービスを提供しないよう要請され、アフリカ人と接触したことが判明した場合には、強制的に隔離されている。

追い出された黒人たちは行くあてもないために、夜中も街中を徘徊している有様だ。

食も住も奪われたのでは、彼らは生きていけない。

中国人の根底にあるアフリカ人に対する差別意識が、この危機に際してよりあからさまになったということだろう。

こうした事態を受けて、在中国アフリカ各国の大使は、中国にいるアフリカ出身者が差別を受けているとし、アフリカ出身者への嫌がらせに直ちに対処するよう、中国政府に求めた。

さて、ロシアが新型コロナウイルスの感染拡大阻止のために、感染者の多い在留中国人を中国に追い返している件について、中国は逆宣伝を行うかのような行動に出た。

ロシアから帰国した人の中に、新型コロナウイルスの感染者が多いことから、ロシアとの国境を封鎖するとしたのだ。

つまり、汚染地域ロシアから中国にウイルスが持ち込まれるのを阻止するために、やむをえない行動に出ているかのように振る舞っているわけだ。

同じ飛行機に乗ってロシアから上海に帰国した中国人の中から51名の感染者が見つかったとも宣伝している。

こうした中国側の言い分には、ロシア側も不愉快さを禁じえないだろう。

中国共産党は、自分たちの味方となるはずのアフリカ諸国やロシアを敵に回すような動きを行っている。

なお、広州市での黒人たちの迫害の様子についてのYouTubeの動画も下に貼り付けてあるので、よかったら見てもらいたい。

※ 日本再興のために、以下のバナーをポチッとしていただけると助かります。


人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!

YouTubeの広州市の黒人の様子の動画

ネタ元のテレビ朝日の記事
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000181330.html
ネタ元のロイターの記事
https://jp.reuters.com/article/us-health-coronavirus-china-idINKCN21U00U
ネタ元の大紀元時報の記事
https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54787.html

無料メルマガ

最新情報やプレゼント特典などをメール配信しています!メルマガでのみ公開しているネタあり!今すぐ無料登録しましょう!

ピックアップ記事

  1. TSMCの日本投資は大きなチャンス! 反対論者は日台離反工作に乗せられていないか…
  2. パイプラインへのサイバー攻撃で、アメリカ東部は大混乱! 黒幕は本当にロシアか?(…
  3. 主流派マスコミの異常さ! バイデン疑惑を正面から報道せよ!(朝香 豊)
  4. ドイツが裏技でEUの財政ルールの回避を検討!
  5. やはり感染者の実数は中国政府の公式発表の100倍程度で考えるべき!(朝香 豊)

関連記事

  1. 未分類

    佐々木氏の辞任は不必要! 渡辺直美オリンピッグ騒動!(朝香豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします! 東…

  2. 未分類

    アフリカでも中国離反の動きが! 追い詰められる中国!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!タン…

  3. 未分類

    トランプなおリードとの調査結果発表! 強気で戦い、勝利を掴め!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!イギ…

  4. 未分類

    高市早苗氏の当選の流れが見えてきた! 自民党総裁選挙!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!自民…

  5. 未分類

    反岸田を主眼にする二階派の動き! 最後は高市総裁誕生へ!(朝香 豊)

    人気ブログランキングへのご協力をよろしくお願いします!…

無料メルマガ

おすすめ記事

アーカイブ

  1. 人権・民主主義

    記者6人が警察の暴力に抗議したことに対抗して、香港警察が記者会見を中止!(朝香 …
  2. 安全保障

    カナダ裁判所がファーウェイCFOの主張を却下! 中国がカナダに「報復」示唆!(朝…
  3. 人権・民主主義

    トランプ陣営への不当な盗聴! FBI機密文書公開でより明確に!(朝香 豊)
  4. 安全保障

    クルーズ船乗客を収容の病院で医療行為が不可! 緊急事態条項が必要!(朝香 豊)
  5. 経済

    韓国では最低賃金の急上昇で失業者が急増し、雇用保険料を大幅増額へ! 何をやってる…
PAGE TOP